Sun, November 17, 2019

【News】リクルート、eyecoなどで通販アプリ

  リクルートは2月1日、ファッションやエコ雑貨などを扱う通販雑誌「eyeco(アイコ)」のiPhone・iPad用アプリの提供を開始した。「eyeco」の中からお勧めの商品などを選定して掲載するもので、商品にツイッターでくちコミなどを投稿できるのが特徴。「ソーシャルとスマートフォンの相性の良さに着目した」(リクルート)とし、ツイッターでの拡散・集客を見込んでいるようだ。


 

アプリは「eyeco ソーシャルカタログ」。アップル社の「App Store」から無料でダウンロードできる。
 

 同アプリでは、ファッションやシューズ、エコ雑貨など約250点の商品を掲載。「eyeco」のお勧めの新着商品や季節の商品を選定して掲載した。ユーザーが商品をタップするとコメントや商品詳細を表示する仕組みで、決済は「eyeco」のウェブページに移動して行う。
 

 ツイッターのAPIを利用して双方向性を取り入れたのが特徴で、ユーザーは気になる商品にアプリからコメントを投稿することができる。また、ツイッター連携により「ユーザーの質問に答えることや最新情報を発信できる」(同)とし、顧客とのコミュニケーションの場にもなると見ているようだ。
 

 想定する利用層は25~40歳の女性。アプリのダウンロード数などは開始から間もないため「これから計測する」(同)としている。今後は、商品数の拡充や動画の導入、その他のソーシャルメディアとの連携なども検討していく計画だ。
 

 同社では、同時にベビー用品カタログ「赤すぐ」のアプリも開始している。同社のこれまでのスマートフォン経由の売り上げシェアは1~2%で、これらアプリの提供で今後はシェア拡大を図っていく。

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