Thu, November 23, 2017

【News】通販協、初のテレビCMをHPで先行公開

“ジャマダ"ではありません。“ジャドマ"です――。日本通信販売協会(JADMA)は7月15日、同協会のホームページ(HP)上で8月から放映予定の初のTVCMの先行公開を始めた。

CMでは俳優の品川徹さんを起用し、品川さんが大学教授に扮し、学生にJADMAやJADMAの会員社のみが通販媒体などに表示できる「ジャドママーク」について講義する内容。30秒の「見えないもの篇」と15秒の「ジャマダ篇」「サウンドロゴ篇」の3パターンを制作し、HP上ですべてのパターンを公開している。

3パターンとも「JADMA」を消費者にPRしつつも、エンターテイメント性も重要な通信販売の団体ということもあり、コミカルな要素を盛り込んだ面白い内容となっているが、中でもユニークなのが15秒パターンのもの。

「ジャマダ篇」は教授(品川さん)が学生に「ジャドマのことを邪魔だと読む人々がいる」と話し、それを笑った学生に教授が「笑うな!」と語気を荒らげ、静まり返ったところで「私がその一人だ」と声を落とす教授。そして学生から苦笑が漏れ、最後に「“ジャマダ"ではありません。“ジャドマ"です」というナレーションの“オチ"で終わるもの(画像)。

「サウンドロゴ篇」は「ジャドマはなかなか覚えてもらえない。だからサウンドロゴを作った」と教授が「ジャードマ♪」と歌い出し、学生が「もう一度お願いします」と再唱をリクエストすると、「ジャドマー♪」と違うメロディで歌い出し、学生が「さっきと違うじゃん」とつぶやき、「まだサウンドロゴはありません」というナレーションで終わるパターンとなっている。

CMは8月1日から約1カ月間にわたって関東エリア、関西エリア、福岡で放映する予定で、「ジャドママーク」を消費者にアピールする狙い。

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