Mon, April 22, 2019

2014年6月号

 

特集1 有力ブランド6社が語る“ファッションECの将来像” アパレルEC座談会 服をネットで買うことが珍しくなくなった昨今、有店舗小売り企業はチャネルをまたいで情報や商品を求める消費者ニーズに対応すべく、“オムニチャネル...

ペイパルをEC業界の「第三極」に【杉江知彦 ペイパル 東京支店 コミュニケーションズ部長】

 

ペイパルが日本でのブランド認知拡大に乗り出した。欧米では標準的な決済手段となっているペイパルだが、日本では「海外サイトで買い物をするときに便利」というイメージにとどまっている。通販企業には、ペイパルの導入でユーザーのネッ...

ARでカタログでも”触り心地”わかる 布上に商品画像で手触り感

 

「カタログでも“服に触れます”」―。 お茶の水女子大学の椎尾一郎教授はAR(拡張現実)技術を使って、布地サンプルをスマートフォンなどのカメラで撮影すると布地の上に「衣料品のイメージ」が浮かび上がり、あたかも実際に当該商品...

健康食品機能性表示制度の全貌

 

消費者庁が検討する健康食品の新たな機能性表示制度の概要が明らかになってきた。「食品の新たな機能性表示に関する検討会」ではこれまで4回に渡り、健食の「安全性確保」に関する議論を開催。第5回会合から議論は「機能性表示のあり方...

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