Sat, October 20, 2018

ビーノス 酒類ネット販売企業を子会社化

BEENOS(ビーノス)は3月1日、酒類のネット販売などを展開する帝国酒販を完全子会社化した。買収額は公表していない。ビーノスでは国内外で酒類のネット販売を強化していく狙い。
帝国酒販は1985年に設立。大阪市中央区に本社を構え、従業員はアルバイトを含め31人。国内に酒類買取専門店を8店舗運営しており、買い取った酒類は自社通販サイトや大手仮想モールを通じてネット販売している。前期(17年3月期)の売上高は13億円程度とみられる。
買収に伴って三好聡社長は退任し、新社長にビーノス副社長の中村浩二氏が就任。取締役にはビーノスの直井聖太社長と、同社取締役の竹内拓氏が就いている。
ビーノスはグループ内にブランド品のネット買取販売を手がけるデファクトスタンダードや海外向け販売を支援するtensoといった子会社を持つ。グループ企業が持つ買取販売のオペレーションや海外販売ノウハウを帝国酒販に提供することで、国内外への販売力を高めていく考え。

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