Tue, June 18, 2019

グラッド 中国向けの越境ECをスタート

フラッシュセールサイト運営のGLADD(グラッド)は11月29日、中国語版通販サイト「グラッド・チャイナ」(画像)を開設したと発表した。同サイトは中国の消費者にグラッドの商品を直接届ける越境ECサイトで、スタート時は約1000ブランド、セール数では3~4割程度が「グラッド・チャイナ」に対応しており、順次拡大していく予定だ。

越境EC参入により、日本国内のブランドは自社に越境ECの仕組みがなくても、グラッドのセールイベントを通じてワンストップで中国の消費者に商品を販売できる。

今回の越境ECでは、中国向けECでノウハウを持つ越境ECソリューション提供企業と提携。今後は当該企業の知見を生かして現地の広告やプロモーションを強化していく。取引先ブランドに対しても日本と中国における購買行動の違いや、販売データなどの提供も行っていく予定という。

「グラッド・チャイナ」は日本と同じ割引率で販売し、「ウィチャット」や「アリペイ」「ユニオン(銀聯)ペイ」の決済サービスでリアルタイムの為替レート決済となる。マンツーマンの中国語カスタマーサービスを提供するなど、あらゆる面で中国ユーザーをサポートし、今後もサービス向上に努めるとしている。

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