Sun, June 7, 2020

アライドアーキテクツ ツイッター企画の成果を可視化

ウェブマーケティング事業などを手がけるアライドアーキテクツは2月13日、「ツイッター」によるプロモーション統合管理ツール「echoes(エコーズ)」において、キャンペーン参加顧客の購買意欲や購買経験などを調査できる「echoes ブランドリフト調査」サービスの提供を本格的に開始した。

 同社によると、ツイッターのプロモーションを通じて企業が幅広い顧客層にアプローチできる一方、その効果をリツイート数やインプレッション数、フォロワー獲得数などツイッター内の指標でしか測れておらず、キャンペーンが対象商品の購買にどの程度貢献したのかを読み取ることが難しかったという。

 同調査サービスではエコーズを活用したツイッターキャンペーンの参加顧客のデータと同社が保有する企業のモニター支援プラットフォームの「モニプラ」で実施するアンケート調査データのツイッターIDを照合。それにより、該当のツイッターキャンペーンに参加した顧客と参加していない顧客を比較して、商品の購買意欲や購買経験がどれだけ引き上げられたかなどの態度変容を可視化することができるという。

 これまでの導入企業の事例としては、食品メーカーのミツカンがエコーズによるツイッターキャンペーンを行った結果、新規フォロワー数が約5万2000増、累計リツイート数が約34万などの成果を上げ、その上で、同調査サービスを使ったところ、キャンペーンに参加した顧客は参加していない顧客と比較して、購買意欲が約110%、購買経験は約125%となっていることが分かったという。

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