Tue, June 19, 2018

削減に向け通販商品の 受取手段多様化へ 宅配便の再配達問題 

 

通販企業や大手仮想モールが宅配便の再配達削減に向け動きを見せ始めている。宅配便の2割が再配達となっている状況や、ヤマト運輸の運賃値上げ問題に端を発した配送サービスの見直しから、通販企業など荷主サイドの配送業務改善で、再配...

アスクルの物流拠点火災、業績への影響は? ――「ロハコ」の完全復旧は9月に

 

アスクルは3月9日、埼玉県内の同社大型物流拠点「アスクルロジパーク首都圏」の火災に関する記者会見を都内で開き、火災の影響で販売商品の欠品や配送遅延が発生している同社運営の通販サイト「LOHACO(ロハコ)」の完全復旧が9...

LINE、来春にコールセンターと連携 ――AIや有人の顧客対応、アスクルが導入

 

LINEは来春をメドに、コールセンターなどでの顧客対応に「LINE」を活用したサービスを始める。企業は顧客からの問い合わせに対して「LINE」で対応することが可能になる。混雑時などの電話問い合わせを「LINE」に誘導する...

「動く棚」や「ピッキングロボ」を導 入し庫内作業の効率化や省人化へ  EC 物流のロボット活用の現状は?

 

規模拡大とともに増加する商品出荷の作業をいかに効率化していくか──。これはネット販売実施企業にとっては永遠のテーマの1つだ。受注が増え、売り上げが上がることはありがたいことだが、一方で物流拠点を広げたり、庫内作業員数を増...

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