Wed, December 12, 2018

厚労省、「学会認定」「医師監修」 など〝権威の推薦〟徹底監視へ 変わる化粧品の広告規制

 

化粧品の効能表示は56の範囲に限定される。2011 年に「乾燥による小ジワを目立たなくする」という効能が新たに追加されたが、それでも表現できる範囲は狭く、企業は商品の独自価値を訴えるため広告の創意工夫に腐心する。独自の美...

「いわゆる健食」の表示 規制、健増法運用が活発化 保健所が新たな〝規制当局〟に

 

国民の健康づくりを担う「保健所」が健康食品の表示を監視する〝規制当局〟として急浮上している。昨年4月、国は健康増進法の「虚偽誇大広告の禁止」に関する執行権限を地方自治体に移譲。以降、保健所による「いわゆる健康食品」への改...

【EC行政】厚生労働省、悠香の石けんでのアレルギー発症が471件と発表

 

悠香の「茶のしずく石けん」(旧製品)の自主回収を巡り、アレルギーが発症した患者が471人に上っていることが分かった。11月14日、厚生労働省の「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会」で行われた医薬品等の副作用報告で明...