Tue, July 16, 2019

規制改革委、景表法 〝いびつな運用〟を問題視 変わるか、機能性表示食品の広告規制

 

景品表示法の運用に〝待った〟がかかっている。景表法は、2009 年の消費者庁創設以後、その運用が消費者庁に移管された。規制の観点も「公正競争の維持」から「消費者保護」に転換。以降、健康食品に対する厳しい規制が続いている。...

打ち消された「打消し表示」 注意すべき“広告表示”のポイントとは

 

消費者庁が「打消し表示」を打ち消そうとしている。2017年7月、「打消し表示」の実態調査を行って以降、今年5月にはスマートフォンに絞ったもの、同6月には視線の動きを測定できるアイトラッキング機器を使い動画広告を中心に問題...

消費者庁の「消費者白書」 相談、ネット通販が店舗超える

 

消費者庁は6月12日、2017年度の消費者問題と消費者政策をまとめた「消費者白書」を公表した。消費者相談について販売形態別にみると、デジタルコンテンツを含む「インターネット通販」に関する相談件数は、「店舗販売」に関する相...

消費者庁、「打消し表示」調査に要警戒 ―― 実質的な広告制作「マニュアル」に

 

消費者庁が広告の「打消し表示」の監視を強めている。2017年7月から立て続けに「打消し表示」に関する調査を3回実施。「動画広告」「紙面広告」「ウェブ広告(スマートフォン)」で景品表示法上、問題となる事例を示し、注意を促す...

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