Fri, August 17, 2018

消費者庁がネット取引の研究会を発足、来春めどに対処策を提言

消費者庁が今年8月、「インターネット消費者取引研究会」を発足させた。ネットオークションや仮想モールなどを通じた消費者トラブルの解決に向けた議論を行い、来春をめどに報告書を作成する。ただ、テーマが幅広い分野に及ぶことから短期間で消費者トラブルの類型や対処策など一定の結論を見出せるかについて、事務局である同庁政策調整課も不安を抱いており、審議の結果として関係法令による規制強化策が取られる可能性は低そうだ。

メンズアパレルのEC事情

【2010年10月号】競争激化も付加価値サービスで顧客を獲得
アパレルのネット販売市場は、大手仮想モールの出店企業を中心に価格競争が激化している。ネット販売のメリットとして消費者が“安さ”を期待している面はあるが、2年ほ [...]

“ネット接客”の極意とは?

売業にとって「接客」は重要だ。どんなによい商品を販売している「お店」でも、商品をゆっくり見たいのに、ベラベラと話かけてくる空気の読めない店員からモノを買いたいとは思わない。逆に興味…..

“本気”で挑むBtoC通販 【木村美代子 アスマル 代表取締役社長】

法人向けオフィス用品通販の最大手として知られるアスクルが”個人向け”に本腰を入れ始めた。これまで「本業の片手間」で行い、伸び悩んでいたBtoC通販戦略を一新。個人向け通販にノウハウを持つネットプライスをパートナーとし、アスクルの創業メンバーの1人で同社のネット戦略を支えてきた木村美代子氏を社長に迎えた専門子会社「アスマル株式会社」を新設。2010年9月1日から新たな通販サイト「アスマル」のグランドオープンに踏み切った。アスクルが本気で挑む個人向け通販の戦略とは。 (聞き手は本誌・鹿野利幸)