SODAの「スニダン」がトレカの真贋鑑定機関と連携へ

 スニーカーを中心としたフリマアプリ「スニーカーダンク(スニダン)」を手がけるSODAは9月12日、世界最大規模のトレーディングカード真贋鑑定・グレーディング(状態評価)サービス機関「PSA」を運営するCollectors Universe Japan合同会社とパートナーシップを締結した。

 日本国内での真贋鑑定・グレーディングサ―ビスの拡充を目的としたもので、第一弾として9月19日に、世界初となるPSA公式直営店舗「PSAラウンジトーキョー」を「スニダントレカ秋葉原店」の5階にグランドオープンし、PSAが運営する。

 SODAはスニーカーとアパレル、トレカが中心のCtoCフリマアプリを運営。中でもトレカの流通総額は前年比約5.5倍と取引量が大きく伸びた。

 一方、トレカの価値や流動性を高めるために真贋鑑定・グレーディングサービスを利用するニーズはあるものの、PSAのカードはオンラインかPSA受付委託店でしか依頼できず、ハードルがあったため、今回のパートナーシップを通じてPSAグレーングの受付ができる世界初の旗艦店を開設する。

 今後、「スニダン」アプリでより安心・安全な取り引きができる設計や、偽造トレーディングカードの撲滅を目指した情報連携、トレカカルチャーを促進するイベントの開催で連携していく。