楽天グループは、6月4〜10日に仮想モール「楽天市場」で開催する大型セール「楽天スーパーSALE」でAIを活用した買い物体験を強化する。
セール特設ページには、新たに「Rakuten AI」のアイコンを設置し、AIコンシェルジュが最適なセール商品選びをサポートする。ユーザーは、例えば「夏のキャンプ用品を予算3万円以内で揃えたい」「子供向けに人気の水遊びグッズを探したい」など具体的な用途や予算をテキストや音声を用いてAIに伝えることで、セール対象商品の中から希望に沿った商品を探し出すことができる。
またセールのお得な活用法や対象期間中に買い物をした店舗数に応じてポイントアップする「買い回り」の攻略法なども、AIコンシェルジュに相談することが可能。さらに、楽天市場アプリの「探す」タブ内においては、ユーザー一人ひとりの興味・関心に合わせて商品の画像や動画、商品ページの情報を表示する「ディスカバリーレコメンデーション」により、ユーザーの潜在的な関心を掘り起こし、新たな商品との出会いを創出するとしている。