ヤフーの「ヤフオク!」 出品商品の多視点画像撮影機能実装

 ヤフーは1月14日、運営するネット競売サービス「ヤフオク!」で商品を出品する際に、多視点画像を撮影できる「マルチビュー機能」を実装した。「ヤフオク!」のアプリ(iOS版、Android版)に導入した。AR(拡張現実)技術などを応用して独自開発したもの。

 同機能の導入で出品者はターンテーブルや専用カメラを使わずにアプリ上の同機能のガイドにしたがって、簡単に様々な角度から撮影できるようになり、出品商品の立体的な画像を出品画面に掲載、商品の特徴などを分かりやすく訴求できるようになるという。同機能で入札、落札を促進させ、流通総額拡大を図りたい狙い。