応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケは7月9〜17日、ソフトバンクグループのSB C&Sと組み、体験型ポップアップ「マクアケ ギンザ タッチラウンジ」を「ソフトバンク銀座」で開催する。
同ポップアップイベントは、「マクアケ」でプロジェクトを実施中の家庭用4Kプロジェクターや、ぬいぐるみ型AIペット、SB C&Sが展開するオーディオブランド「グライディック」の次世代型AIイヤホンなど注目のガジェットを一般販売前に体験できるようにする。
また、「マクアケ」の歴代応援購入金額1位(6億3600万円)を記録したスマートAIグラス「ロキッド」も体験、購入できるという。
マクアケは一般販売開始前の商品をプロジェクトとしてオンラインで提案しており、リアルでの体験機会は一部にとどまっているのが実情。ただ、より深い納得感や商品への共感を伴った買い物体験には、リアルでの体験機会が不可欠と考え、ソフトバンクグループとのポップアップ開催を決めた。
「マクアケ」のガジェット・オーディオジャンルは応援購入金額が前年比75%増と大きく伸長しており、サイト利用者からの期待も高い分野のため、今回のイベントはプロジェクト実施中で、とくに話題を集めているガジェット・オーディオを中心に約10商品の体験展示を行う。