【EC事件】ネットオフ、不正アクセス受け1万人超の個人情報流出か

中古本ネット販売のネットオフは10月19日、同社のサーバーが不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む最大1万589件の個人情報が流出した恐れがあると発表した。

流出の可能性があるのは、2011年4月1日~12年9月4日の期間、携帯電話向けサイト(スマートフォンからの利用除く)でクレジットカード決済を利用した顧客のカード情報と取引情報の一部。

同社によれば、判明済みの不正アクセス経路を封鎖したほか、不正アクセス発覚後は、携帯電話向けサイトのカード決済を停止したという。

同社では24日現在、パソコン向けも含めて通販サイトを停止している。