開始したのは「Shop Together」。ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアやメールを通じて別のパソコンを使っているユーザーをチャットに招待する仕組みで、友人・知人と商品について相談しながら買い物をすることができる。
ソーシャルメディアと連携させた場合はオンラインのユーザーを一目で確認でき、リアルタイムでチャットしやすいとする。また、オフラインのユーザーにはメッセージを残すことができるという。チャットは楽天市場から離れても継続して行える。
同サービスは、楽天が2010年に子会社化した米国のBuy.com社の技術を日本の楽天市場用に改良したもの。