楽天グループが運営するフリマアプリ「楽天ラクマ」は2月13日、リユース事業者などが出店する「ラクマ公式ショップ」と、個人ユーザーから年間の優秀店舗を表彰する「ラクマショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)2025」を発表した。
ラクマSOYは「レディース」「メンズ」「エンタメ/ホビー」カテゴリーの商品を扱う店舗を対象に、部門ごとに前年の売り上げ、取引件数、ユーザーの評価、成長率などから選出した店舗を表彰するもので、今回が4回目の開催となる。今年からラクマ公式ショップに加えて、ラクマの個人ユーザーも受賞対象に拡大し、「ラクマ最強鑑定賞」と「レジェンド賞」を新設した。
ラクマ公式ショップの2025年流通額は、前年比42%増と好調だった。ラクマ公式ショップ向けには計8部門と「総合賞」を設け、それぞれ上位3店を選出。商品カテゴリー別に優れたショップを選出する「ジャンル賞」は「バッグ」「腕時計」「アクセサリー」「アパレル」「エンタメ・家電」の5部門、テーマからショップを選出する「サービス賞」は「グリーン」「グローバル(越境取引)」の2部門、さらに「特別賞」として「新人」部門を表彰した。
各部門において、総合的に最も優秀な店舗を選ぶ「総合賞」は、コメ兵が運営する「KOMEHYO ONLINE ラクマ店」が1位だった。2位はパーパスが運営する「PURPOSE ラクマ店」、3位は未来ガ驚喜研究所が運営する、「RINKAN ラクマ店」だった。