スニーカーを中心としたフリマアプリ「スニーカーダンク(スニダン)」を手がけるSODAは4月22日、アプリ内で持ち物の相場をリアルタイムに把握できる新機能「コレクション」の提供を開始した。
同社の調査によると、購入したモノを将来的に現金化できる「貯金」や「資産」と考える消費者が約6割にのぼり、購入品を〝価値〟として認識している人が多くいることが分かったという。
また、一度購入したモノを販売する際の再販価値を示す〝リセールバリュー〟があることで、高額なモノでも購入のハードルが下がると感じる人は約6割に上ったことから、「いくらで買うか」ではなく、「実質いくらで買えるか」が購入の意思決定につながっていることが分かった。
こうした調査結果を受け、同社では手間をかけずにモノの相場価格を把握したいというニーズがあることを踏まえて、新機能の提供を決めた。
「コレクション」機能は、過去に「スニダン」で購入した商品や、新たに登録した自分が所有するアイテムの相場価格を簡単に把握でき、〝モノ資産〟として価値を管理することができる(画像)。最近の売値も表示されることで、自分にとってベストなタイミングで、そのまま手間なく「スニダン」で出品できるという。