楽天グループが運営するふるさと納税のポータルサイト「楽天ふるさと納税」は9月14~15日、全国170以上の自治体が出店する寄付者向けイベントを都内で開催する。入場料は無料。
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する「楽天超ふるさと納税祭」は、「楽天ふるさと納税」開設10周年を記念して開催する、寄付者向けとしては過去最大級のふるさと納税イベント。「地域から日本を元気に!」をコンセプトに掲げ、来場者が全国各地の地域の魅力を直接体感できる場を提供することで寄付者と自治体をつなぎ、寄付文化の醸成とふるさと納税を通じた地域経済の活性化を目指すとしている。
イベントでは、全国170以上の自治体が各地の魅力を紹介したり、ふるさと納税の返礼品を展示し、寄付者が実際に手に取ってみたりできるブースを設置する。一部の自治体では、各ブースでグルメ返礼品を試食・試飲できるほか、キッチンカーを設けて、海鮮やお肉などの各地域自慢の特産品を実演販売する。
また、ご当地キャラクターや著名人が登場するステージイベントや、ファイナンシャルプランナーによるふるさと納税講習会など、ふるさと納税に関する多岐にわたるコンテンツを提供する。
さらに、地域の工芸品や地域の素材を使った玩具で遊べるキッズスペースや、応援する地域へのメッセージを集める「ふるさと寄せ書きパネル」、各地の名産品が当たるガラポン抽選会への参加権が獲得できるデジタルスタンプラリーなど、各種体験型のイベントも用意している。