機能性ウェアを製造・販売するりらいぶは郵便局での機能性ウェアの取り扱いを強化している。一環として、昨年12月18日からは代理店である丸藤の協力を得て愛知県内257局の郵便局で「リライブウェア」の試行販売を開始した。
りらいぶはこれまで、郵便局での店頭販売を通じて、より消費者の身近な場所から「リライブウェア」を届ける取り組みを進めてきた。昨年1月から宮城県内の郵便局で取り扱いを開始し、10月には東北6県の計88局に販売拠点を拡大していた。
郵便局は世代を問わず日常的に利用される、地域に根差した生活インフラで、とくに高齢者を中心にインターネットでの購入が難しい人にとっては日常の動線の中で自然に商品に触れられる場となっている。
こうした状況を踏まえて今回の展開では、日中の活動時から就寝時まで幅広いシーンで着用できるTシャツタイプの商品を愛知県内の郵便局で販売する。「リライブウェア」にはトルマリンなどの鉱石を練り込んだインクがシャツの前面および背面にプリント加工されており、着用することで血行を促進することが期待されている。