スニーカーを中心としたフリマアプリ「スニーカーダンク(スニダン)」を手がけるSODAは8月4日、「スニダン」への出品時に写真を撮るだけで瞬時に商品を特定し、情報入力不要で簡単に出品できる「写真から商品特定」機能の提供を始めた。
「スニダン」では、日頃から顧客に機能改善に関するアンケートなどを実施しており、その中で「商品情報の入力負担が大きい」「正式な商品名やブランド名が分からず出品できないことが多い」といった出品時の要望があったことから、新しい出品機能「写真から商品特定」を開発。AIの導入によって膨大な商品データから、撮影した写真から約2秒で商品を特定し、1タップで紐付けができるようにした。
今回の新機能では、写真を撮影して商品候補から選ぶだけで、商品名やカテゴリー、ブランドなど出品に必要な情報が自動入力されるため、出品する際に商品名を確認したり、説明文を考えたりする必要がなく、商品の状態とサイズを選択するだけで出品が完了するという。
同社では、今後もより多くの消費者が「スニダン」を簡単に利用できるようにテクノロジーを活用したサービス開発を推進する。