- 2020年3月23日
ペイディー AI顔認証などで不正利用対象
ペイディーは3月12日、決済サービス「ペイディー翌月払い」の不正利用による詐欺行為が年初に発生したことを受け、再発防止対策を実施することを決定したと発表した。 AI顔認証による本人確認機能、AIによる不正検知システムのレベルアップ、EC加盟店の不 […]
ペイディーは3月12日、決済サービス「ペイディー翌月払い」の不正利用による詐欺行為が年初に発生したことを受け、再発防止対策を実施することを決定したと発表した。 AI顔認証による本人確認機能、AIによる不正検知システムのレベルアップ、EC加盟店の不 […]
犬種特化型メディアを運営するrakanu(ラカヌ)は2月13日、柴犬に特化したウェブメディア「SHIBA—INU LIFE」の通販サイト「柴犬ライフストア」をオープンした(画像)。
オンワード樫山は3月11日〜17日の1週間、働く女性に向けたEC発の新ブランド「uncrave(アンクレイヴ)」で、ブランド初となるポップアップストアを伊勢丹新宿店本館2階にオープンしている。
日本健康・栄養食品協会(=日健栄協)の機能性表示食品広告審査会は、「問題あり」と判断した広告が収集した44件のうち12件となり、約3割あった。協会は、「問題あり」と判断した広告を展開する企業に通知し、表示の改善を促した。
消費者庁は3月10日、健康食品通販を行うゼネラルリンクに対し、景品表示法に基づく優良誤認で措置命令を下した。妊活のケアを目的に販売する健食の表示をめぐり、商品を摂取することで、著しく妊娠しやすくなる効果が得られるかのような表示を行っていた。
慶応義塾大学大学院法務研究科の石岡克俊教授は3月9日、報道陣向けに楽天の「送料込みライン」に関する法的な論点を解説するセミナーを都内で開催し、「公正取引委員会の東京地方裁判所への緊急停止命令申し立ては拙速だ」と批判した。
アスクルは2月27日から、運営するスタンプ・印刷サービスを展開する通販サイト「パプリ」でオープンIDで会員登録ができるようにした。従来までは利用には会員登録を必須としてきたが、同日からはフェイスブックのユーザーIDやグーグルのアカウントID、ヤフー […]
ヤフーはソフトバンクと組んで4月12日から、ソフトバンクのスマホユーザー向けの特典として、ヤフーが運営する仮想モールなどで日曜日に商品を購入した際、購入金額の10%分をグループ会社が展開するスマホ決済サービス「PayPay」の電子マネー「PayPay […]
集英社は2月20日、運営するファッション通販サイト「フラッグショップ」を「集英社ハッピープラスストア」に名称変更し、リニューアルオープンした(画像)。同社は女性誌サイトを束ねるメディアサイト「ハッピープラス」を手がけているものの、認知度不足が課題だ […]