Sun, February 19, 2017

スマホで「3カ月に1万7000円購入」――中国の最新モバイルEC動向とは?

 

中国のネット販売市場が拡大を遂げる一方で、楽天やヤフー、スタートトゥデイといった日本の大手ネット販売企業が撤退や戦略の見直しを行うなど、中国EC市場の攻略が容易ではないことが明らかになってきた。その中国のモバイル事情につ...

日本での成功体験は捨てた【走走城上海電子商務 西巻拓自総経理】

 

「ゾゾタウンならやってくれる」──。アパレル企業からの期待を一身に受けて中国市場に参入したスタートトゥデイだが、2012年5月に事業モデルを見直し、中国完結型のEC事業を目指すことになった。2011年10月末の中国事業開...

【EC動向】楽天、「中国版楽天市場」終了へ

 

楽天は中国での仮想モール事業から撤退する。4月20日、中国検索最大手の百度(バイドゥ)と共同で展開していた中国版楽天市場の「楽酷天(らくてん)」を5月末で閉鎖すると発表。中国国内におけるネット販売の競争が激化したことで収...

【EC動向】住友商事、「爽快ドラッグ」を上海とインドネシアで展開へ

 

住友商事が中国およびインドネシアでネット販売事業を開始すると発表した。グループで健食や日用品などのネット販売を行う爽快ドラッグのノウハウを活用し、4月から中国・上海で、8月からはインドネシア・ジャカルタでそれぞれ日用品・...

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