アイスタイルは6月19日、肌タイプ診断サービスで新機能を追加した。肌状態を踏まえて商品の使用のタイミングを表示する。同じ肌タイプユーザーから評価の高い商品を紹介する。
スマホで撮影した素顔の写真から肌状態を推定する「お肌のケアどき診断」の新機能を追加した。診断結果「肌遺伝子モードCI(つるつる期)」と「肌遺伝子モードC2(ぴかぴか期)」のそれぞれの生活者の商品評価を表示する。診断結果に基づいて、おすすめ商品を確認できるようにした。
商品詳細画面では「この商品の使いどきガイド」を表示。肌遺伝子モードに合わせた商品選択が可能となる。未受信のユーザーや前回診断から一定期間が経過している場合には、診断を促す案内を表示する。
ガイドでは、同じ肌遺伝子モードのユーザーからの評価を表示する。ユーザー自身とは逆の肌遺伝子モードのユーザーから高く評価されている場合には、肌状態や使いどきのアドバイスを表示する。
診断結果画面に「今のあなたの使いどき商品」を表示し、気になりそうな商品をピックアップする。同じ肌タイプのユーザーの評価が高い商品や、アプリでの商品閲覧履歴をもとに選定し、自分に合う商品とユーザーが出会うきっかけを創出する。
「お肌のケア時診断」は「RNA共創コンソーシアム」に参画する花王などの技術を活用して提供する。昨年5月のサービス開始以降、1年間の累計利用者数は17万人となり予想を上回って推移。新機能追加を通じ、同じ肌遺伝子モードのユーザーの評価を通じて購入前の不安払しょくにつなげる。