フェリシモは2月12日、人気テレビアニメ「薬屋のひとりごと」とコラボレーションしたオリジナルアイテムのウェブ販売を開始した。主人公「猫猫(マオマオ)」と、主要キャラクター「壬氏(ジンシ)」をモチーフとした、薬ポーチやハンカチなど雑貨3点に加え、〝猫化〟した猫猫のイラストが可愛らしい、「フェリシモ猫部」とコラボした、チャリティーグッズも販売する。
「処方箋袋が片づいて見つけやすい せり上がりお薬箱ポーチの会」(価格は月1個3740円)は、開くと収納スペースがせり上がる仕様が好評の薬箱ポーチに、アニメの世界観を彩る花々のデザインしたもの。すっきりと整頓できる3層構造やメッシュポケットで中身が見やすく、サイズや形状がさまざまな薬だけではなく、処方箋袋も丸ごと収納できる。背面には、作品ロゴと猫猫のシルエットがプリントされたタグを付けた。物語に登場する「青い薔薇」「カタバミ」「シャクナゲ」の3種類。家族ごとに使い分けたりするほか、薬以外の手芸道具やコスメ類などの収納にも使える。
「TVアニメ『薬屋のひとりごと』×地域猫チャリティーTシャツ&クリアファイルセット2026」(同3030円)は、地域猫活動を応援するチャリティー企画として、毎年2月22日(猫の日)を記念して発売される22組の猫好きクリエイターによるアートTシャツ、クリアファイルセットのコラボバージョン。今回のチャリティーのために〝猫化〟した猫猫を書き起こした。地域猫が薬草採取を手伝うデザインとなっている。