- 2010年9月1日
- 2020年8月25日
主要通販企業のモバイル売上高調査
モバイル通販市場が順調にその規模を拡大している。前号で触れたが、総務省とモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が発表した2009年のモバイルコンテンツ関連市場規模調査によると、モバイル通販市場における「物販系」の市場規模は、前年比12.7%増の4248億円。前年に続き2桁の伸びを記録した。
モバイル通販市場が順調にその規模を拡大している。前号で触れたが、総務省とモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が発表した2009年のモバイルコンテンツ関連市場規模調査によると、モバイル通販市場における「物販系」の市場規模は、前年比12.7%増の4248億円。前年に続き2桁の伸びを記録した。
モバイル通販市場が順調にその規模を拡大している。総務省とモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が7月6日に発表した2009年のモバイルコンテンツ関連市場規模調査によると、モバイルコマース市場における「物販系」の市場規模は、前年比12・7%増の4248億円と前年に続き2桁の伸びを記録。...
アマゾンジャパンがモバイル通販サイトで一風変わった商品検索「フォト検索」を始めた。同社が6月2日にiPhoneユーザー向けに無料公開を始めた専用アプリの1つの機能で、iPhoneのカメラ機能を使ってモノを撮影後、その画像をアマゾンに送信すると、同じ品物もしくは類似品を検索結果として表示、そのままアマゾンで購入できるというもの。...
人気ブログを起点にモバイルで"フリーマーケット"を──。モバイルコンテンツ事業を手がけるクルーズが4月20日にモバイル専用サイト「フリーマーケットコレクション(フリコレ)」を立ち上げた。ユーザーは自分の「お店」を作り商品を簡単に出品できるのが特徴で、デコメール(デコメ)や自分の好みの画像などを店の「看板」のように使って自由にデザインしたオリジナルショップを開店。...
モバイル通販を行う企業にとっての最大のテーマは恐らく「モバイルからの新規客の獲得」だろう。これはモバイル専業に限らず、既存のカタログ系総合通販企業にとっても同じこと。モバイルは、カタログを読んだ顧客の受注ツールとしての活用は進んでいるが、...
「究極の"ウィンドウショッピングサイト"を作る」──。ネットプライスがタイムセール専門サイトを新設する。PCおよびモバイルの通販サイトを介して毎日、24時間、12時間と販売時間を限定、格安で販売するもの。...
ベネッセコーポレーションは携帯電話事業に参入した。2月9日から、独自携帯電話「ベネッセモバイルFREO(フレオ)」を、「進研ゼミ」を利用する中高生の保護者に販売する。FREOには使用頻度に応じてフィルタリングレベルを自由に変更できる設定や、曜日や時間帯で利用を制限できる「安心設定機能」を搭載。
1月4日、輸入ブランド雑貨のネット販売を手がけていたヴァイスロイ・インターナショナルが20億円の負債を抱え事業を停止した。要因は、不景気や競争の激化で売り上げが減少したことによる資金繰りの悪化。...
09年4月にNTTドコモとの資本・業務提携に合意し、同社グループに傘下入りしたテレビ通販大手のオークローンマーケティング(OLM)。ドコモは携帯電話事業と親和性の高い新規事業進出の一環から通販ビジネスに着目、初めて通販企業を買収。