- 2014年9月25日
- 2014年10月9日
企業と消費者の橋渡し役担う【岡本洋明 ジェネレーションパス代表取締役】
「リコメン堂」の屋号で大手仮想モールに20店舗以上を出店し、主にドロップシッピング方式でインテリア商品をはじめアパレルや食品、雑貨など幅広い商材を販売している。自社開発のマーケティングシステムを駆使して、収集したビッグデータを基に商品ごとに最適な販売 […]
「リコメン堂」の屋号で大手仮想モールに20店舗以上を出店し、主にドロップシッピング方式でインテリア商品をはじめアパレルや食品、雑貨など幅広い商材を販売している。自社開発のマーケティングシステムを駆使して、収集したビッグデータを基に商品ごとに最適な販売 […]
通販サイト「アンジェ web shop」を運営するセレクチュアーは8月1日に、日本最大の料理レシピサイトのクックパッドに株式の大半を売却し傘下入りした。競争が激化するネット販売市場において、今後の成長に自社で集客を備えることが重要と判断。4400万人 […]
TSIホールディングス傘下でネット販売事業を統括するTSIECストラテジーは、実店舗との連携を深めたオムニチャネル戦略の要として、グループ企業が持つブランドごとに通販サイトの開設を進めている。ブランド単位でECの最大化と最適化を進める同社の柏木又浩社 […]
マガシークは、2013年3月にNTTドコモの傘下に入り、10月には共同で衣料品専門の通販サイト「dファッション」を立ち上げた。新サイトでは通販慣れしていない消費者を獲得するなど、既存サイトと異なる客層の開拓につなげているようだ。マガシークの井上直也社 […]
ペイパルが日本でのブランド認知拡大に乗り出した。欧米では標準的な決済手段となっているペイパルだが、日本では「海外サイトで買い物をするときに便利」というイメージにとどまっている。通販企業には、ペイパルの導入でユーザーのネットでの「衝動買い」を実現する点 […]
日本のネット販売事業者の間でも、問題が深刻化しつつある不正アクセスによる被害。自社サイトからの情情報漏えいと同時に、漏えいした情報による攻撃からいかに身を守るかは、各事業者の課題だ。こうした状況下、欧米を中心にデバイスの識別技術と分析技術を活用した不 […]
ケンコーコムは2014年1月、親会社の楽天から継承した「楽天24」事業の運営を開始した。すでにネット販売でも当たり前のように購入されつつある飲料や食品、日用雑貨などの買回り品。今後、ネット販売が日常生活の基盤となっていくことを示唆する動きだが、すでに […]
地デジ化や家電エコポイントによる“テレビ特需”の反動などにより、2期連続の減収減益となった苦境からの脱却を図るため、2013年を”覚悟の年”とし、過去最高益の達成を目標に掲げ、それができなかった場合、「社長をやめる」と髙田明社長が自らの進退をかけるこ […]
GMOメイクショップが提供する通販サイト構築システム「MakeShop(メイクショップ)」。他社のものに比べて多機能なのが特徴だ。2013年の1年間で「メイクショップ」を利用するネットショップの流通総額が1108億円と、1000億円の大台を突破。今年 […]
ブランド古着の買い取り、販売を手がけるクラウンジュエル。服の二次流通市場のけん引役、かつ商品販売後の流通サイクルを補完する役割を期待するスタートトゥデイが2011年6月に完全子会社化している。12年11月には「ゾゾタウン」内に古着のセレクトショップ「 […]