- 2022年1月25日
- 2022年3月24日
化粧品各社、アプリ機能充実で顧客接点創出――肌診断や美容関連コンテンツを充実
アプリを起点に、顧客接点を創出する企業が増えている。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛など、企業は、店舗などリアルの場で接点を築きにくくなっている。こうした中、アプリの機能を充実することで、接点にする。とくに、店頭でのタッチアップ、カウ […]
アプリを起点に、顧客接点を創出する企業が増えている。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛など、企業は、店舗などリアルの場で接点を築きにくくなっている。こうした中、アプリの機能を充実することで、接点にする。とくに、店頭でのタッチアップ、カウ […]
ECノウハウを化粧品でも活かす Hamee(ハミィ)は2021年12月22日、化粧品ブランド「ByUR(バイユア)」を立ち上げ、化粧品事業に参入すると発表した。近年、若年層を中心に韓国コスメがブームとなっており、若年層にファンが多いオリジナルのスマ […]
アマゾンジャパンのサイトで「素材構成100%カシミヤ」などとうたったストールの広告が偽物であるとして、消費者庁は2021年12月、消費者安全法に基づき出品事業者3社の社名を公表した。アマゾンは、すでに該当商品についてサイトから削除したとしている。た […]
テレビ東京ホールディングスの通販事業子会社のテレビ東京ダイレクトは日本各地の地域産品や地場の事業者と組んで開発した商品の通販を強化する。連携する旅行会社のクラブツーリズムが持つ全国のネットワークを生かし潜在的な特産品を発掘するほか、クラウドファンデ […]
新型コロナウイルスに翻弄された2021年が終わり、いまだコロナの収束が見えない中で幕を開けた2022年。今年のEC市場はどうなっていくのだろうか。本誌姉妹紙の週刊通販新聞で実施した通販・EC実施事業者各社へのアンケート調査の結果をもとに、2022年の […]
特集1:2022年のネット販売市場の行方は? >> 有力EC実施企業に聞いた!~通販・EC各社へアンケート調査 新型コロナウイルスに翻弄された2021年が終わり、いまだコロナの収束が見えな い中で幕を開けた2022年。今年のEC市場はどうなっていくの […]
“消費者ともっとも距離が近い業態”とも言われるD2C(ダイレクト・トゥー・コンシューマー)の事業モデルが注目を集めており、2021年はD2Cを冠したブランドがさまざまなカテゴリーで急増した印象だ。 D2Cは定義があいまいだが、自社で企画・製造した […]
新日本製薬は、2025年9月期に総売上高に占めるEC化率20%を計画する(海外を含む)。一環として、アプリを起点にした顧客接点を強化。昨年11月には、AI肌診断機能を追加するなどコンテンツの充実を図る。 これまでウェブは、購入時の利用などECに限 […]
アスクルは運営する事業者向けオフィス用品通販サイトで顧客が必要な商品を探す際に、AI(人工知能)を活用して、当該商品を見つけ出しやすいよう商品ページなどに必要な情報を掲載するための仕組みを導入したと12月21日に発表した。 アスクルが運営する事業 […]
若年層女性を中心にコスメやファッションなどを軸に仮想モールの「Qoo10」アプリを展開しているイーベイジャパンでは、2022年4月より、ファッションブランドに特化した売り場を開設することを発表した。同モールの利用者の約9割が利用している公式アプリ内 […]